除去×撥水
これ1本で、 圧倒的な時短と美しさへ
特殊粒子がコーティング表面の汚れを除去しながら、
ツヤと撥水性を同時に付与。
コーティング効果: 約3ヶ月持続
【動画】グラスバリアSの性能と使い方を動画でチェック
VIDEO
汚れを落とし、美しいツヤと撥水性能を同時に実現
ケイ素系樹脂とシリコーンオイルのダブル処方で、特殊粒子がコーティング表面に付着した汚れを除去し、ツヤと撥水性を付与。これ1本塗るだけで、クリアな輝きと優れた水弾きを付与します。
また、水系&溶剤フリー処方で作業環境、コーティング施工車、未施工車を選ばず、安心して施工できます。
3ヶ月続く高い耐久性※
東京都で雨量の最も多い7〜9月の3ヶ月間の総雨量約600mmを想定し試験。雨水に見立てた水道水をグラスバリアSを施工した塗装板に滴下し、試験前後での撥水性を評価。3ヶ月相当の降雨耐久性を確認しています。
※施工状態や保管場所などによって異なります。
使用方法
※作業をする際は保護眼鏡、ゴム製手袋、ゴム製保護衣を必ず着用してください。
※使用前に洗車を行い、ホコリや泥汚れを取り除いてください。
※特殊粒子が沈降することがあるため、ボトルをよく振ってから使用してください。
※本品の施工は車のドアやボンネット1枚ごとに分割して行ってください。
※車のボディが高温になる条件下での本品の使用は避けてください。
[ドライ施工の場合]
ボディが乾いた状態で付属のクロスを八つ折りにし本品を円を描くように2〜3周とり、ムラなくボディに施工してください。
液が乾いてきたらきれいなクロスで拭き残しのないように拭き上げてください。カラ拭きで仕上げるとより効果的です。
[ウエット施工の場合]
ボディが濡れた状態で付属のクロスを八つ折りにし本品を円を描くように2〜3周とり、ムラなくボディに施工してください。
液が乾いてきたらきれいなクロスで拭き残しのないように拭き上げてください。カラ拭きで仕上げるとより効果的です。
※撥水阻害被膜除去効果、耐久性重視の場合はドライ施工を推奨
FAQ
従来品のグラスバリアとの違いは?
グラスバリアSは、従来のグラスバリアシリーズ(α・β)の特長を継承しながら、汚れ除去性能を持った新しい水系ガラスコーティングです。汚れを除去すると同時にツヤと撥水性を付与するので、1本で完結する圧倒的な時短と美しさを求める方におすすめです。
ガラス系ボディコート剤とは?
車のツヤ出しに使われる、シリコーンレジンを使ったコート剤です。ワックスと比べ被膜が固く、水で流れ落ちにくく傷にも強い事が特長です。
ガラス系以外のコーティングは何がある?
対照になるのはポリマー系です。ガラス系と比べて安価な反面、耐久性は高くありません。
同じボディコーティング剤、エスアイガードとの違いは?
グラスバリアシリーズは濡れたままでも施工できる、ボディコーティング剤です。
エスアイガード
は液体タイプのワックスで、濡れたままでの施工はできない反面、更に美しいツヤを出すことができます。
撥水コーティングのメリットは?
高い撥水性でイオンデポジットやウォータースポットなどの汚れが付きにくいことです。
既存のコーティングが施工されている車に使えますか?
使えます。コーティング施工車・未施工車両対応です。特殊粒子がコーティングに付着した汚れを除去し、ツヤと撥水性を回復します。
施工に失敗し、ムラができました!どうすればよいですか?
ムラになった場合、濡れたクロスで拭き上げてみてください。直らない場合は、ボディ用コンパウンドで取ってから再施工してみてください。匠洗科の「
スクラッチクリーンα mini
」は超微粒子コンパウンドであるため、塗装を傷めずコーティング剤を除去することができるのでお勧めです。また、コーティング時に車の表面に汚れや鉄粉が残っているとムラになります。上手く施工するポイントとして、施工前にシャンプー→鉄粉除去→下地処理を行ってから施工に移ることをお勧めします。
関連商品:
撥水シャンプーECO100 mini
、
スクラッチクリーンα mini
溶剤は含まれていますか?作業時の臭いは気になりますか?
本製品は溶剤を含まない水系ガラスコーティングです。溶剤特有の強い臭いがなく、作業時の臭いが気になりにくい仕様です。また、引火リスクが低く、環境にも配慮した商品です。液性は弱酸性~中性です。
1本で何台分使えますか?
1本(190mL)で、普通乗用車約5~6台分の施工が可能です。
※使用量は車種や施工方法、塗布面積により異なります。
耐久性はどのくらいありますか?
東京都の7〜9月の3ヶ月間(総雨量約600mm)を想定した試験で、3ヶ月相当の降雨耐久性を確認しています。
付属品はありますか?
マイクロファイバークロス2枚とトンガリキャップ1個が付属しています。
その他注意事項・保管、廃棄方法など
使用上の注意
材質により変色や腐食するおそれがあるので、用途及び使用方法以外では使用しない。
飲用不可 ・人体に害があるので、飲まない。
眼に入らないよう十分に注意する。
皮膚の弱い方や長時間使用する場合、かぶれるおそれがあるので、保護手袋を着用する。
炎天下や塗装面が熱いとき、また劣化の激しい塗装面には使用しない。
キズの原因となるので、風の強いときや砂ぼこりの多い所では使用しない。
ボディに本品を塗ったまま長時間放置しない。
ボディの塗装面以外、タイヤ、ゴム、レザー等の表面には使用しない。付着した場合は直ちに拭き取る。
油膜になるおそれがあるので、ガラス・ミラーには使用しない。誤って付着した場合は、速やかに水で十分に洗い流す。 またガラス・ミラーの水滴は本品の拭き上げに使用したタオルとは別のタオルで拭き上げる。
汚れの状態により、所期の効果が得られない場合がある。効果が見られない場合は、汚れをしっかり除去してから使用する。
キズの原因となるおそれがあるので、容器をボディの上に置かない。
新車・再塗装車の場合は、塗装が安定するまで30〜90日程度かかることがあるので、目立たない所で確かめてから使用する。
容器を強く持ってキャップを開けると液が飛び出すおそれがあるので注意する。
吸入した場合は、空気の新鮮な場所に移し、呼吸しやすい姿勢で休息させる。気分の戻らないときは、医師の診察/手当てを受ける。
皮膚(または髪)に付着した場合は、多量の水/石ケンで洗う。皮膚刺激が生じた場合は、医師の診察/手当てを受ける。 汚染された衣類を脱ぎ、再使用する場合には洗濯をする。
眼に入った場合は、水で数分間注意深く洗う。コンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外し、その後も洗浄を続ける。 眼の刺激が続く場合は、医師の診察/手当てを受ける。
飲み込んだ場合は、口をすすぎ、無理に吐かせないで、医師の診察/手当てを受ける。 子供などが飲み込んだ懸念がある場合は、直ちに医師の診察/手当てを受ける。
医師の診察を受ける際は、本品を持参する。
衣類にかかった場合は、シミになるおそれがあるので、すみやかに洗浄する。
子供の手の届く所や、飲食物のそばには置かない。
容器を密閉し、直射日光の当たる場所、凍結のおそれのある所、40℃以上になる所や水・湿気の多い場所には置かない。
横に倒して保管しない。
廃棄の際は、内容物や容器を、都道府県知事の許可を受けた専門の廃棄物処理業者に業務委託する。